北信州・野沢温泉 旅館 清風館
外湯めぐり  
野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋が目を引きます。惣というのは中世以来の農民による村落共同体のこと。湯を中心として、村民たちが一致団結したさまがうかがえるようです。泉質は単純硫黄泉。胃腸病・リウマチ・婦人病・中風に効果的。あたたまる湯で、飲用にも良いと言われています。


野沢温泉・上ノ平高原 
野沢温泉街から車で30分。標高1650mの毛無山の山麓に広がる上ノ平高原。一帯は、きわめて美しいブナの原生林が密生し、この地に神秘的な景観を生み出しています。森林浴コースやスタカ湖にはキャンプ場もあり、豊かな自然と親しめる場を提供しています。ユキツバキ、サンカヨウ、ヤナギラン、など美しい花々も高原を明るく彩ります。

野沢温泉の道祖神祭り 日程(毎年) 
1月13日 午後1時〜 ご神木引き 
1月14日 深夜まで  社殿組み立て 
1月15日 昼過ぎ  社殿完成
19:00 火もともらい  19:30 灯籠到着  20:00〜花火、道祖神太鼓  20:30火もと到着  20:30〜野沢組惣代の火付け、初灯籠の火付け、子供の火付け  20:50〜大人の火付け  22:00頃 終了

高橋まゆみ人形館 
人形の世界と、その舞台であるふるさとの原風景が同時に楽しめる、そんな場所づくりをめざして長野県飯山市に2010年4月開館します。雁木とよばれる雪国ならではのまちなみ。ガタゴト音をたてながら通りすぎるローカル線。そして、時おり聞こえる鐘の音。そんな昔ながらの懐かしい風情を残す寺町の一角に人形館はあります。

飯山の菜の花畑 
飯山の菜の花畑は、「菜の花畠(ばたけ)に入り日薄れ..♪」と唱歌「おぼろ月夜」に歌われた場所で、残雪の山々と優雅に蛇行する千曲川をバックにして、素晴らしい写真が撮れるスポットです。写真を撮らなくても、1100万本もの一面の黄色の菜の花畑を見ると2~3日目に焼きつくと言う人もいます。菜の花の迷路も楽しめます。5/4には、野外ステージで県内外の音楽団体が演奏する「朧月夜音楽祭」も開かれます。

※野沢温泉観光協会、周辺観光施設様より、資料掲載しています。